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ベルサイユのばら オルフェウスの窓 おにいさまへ、、、

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私たちの好きなベルサイユのばら (別冊宝島 (756))/池田理代子プロダクション
¥980
Amazon.co.jp

ベルサイユのばらのオスカルが表紙。とても目立ちますね。

少女まんがに歴史まんがはあたらないといわれた時代に、池田理代子先生が

挑戦した歴史まんが、ベルサイユのばら。


名作です。

☆宝島ときいてこの雑誌を思いついた。すぐ販売完了になっていたもの。

最初は男のロマン 今は女のロマンをかたっているような雑誌ですね

社長いわく、サブカルチャー時代のその精神をずっと持ち続けたまま雑誌づくりに励んでいるそうです。

だから魅力あるのね。


!!いつからか、急に、本やさんに、ブランドグッズやら


おまけ付き本が増えるようになっていた。!!ラブラブびっくりしたのはその品の高級感。目

特に美顔ローラーはコンビニでも売ってるからすごいヒットなんですね。

私もなんども手にとったですね。おとく感とブランドに弱い、女性の心理をつくのはさすが、

テレビでちょうどカンブリア宮殿(あの番組好きなんです)に出演されていたためお話を聞いていました。


本どんどん本屋が減っている、このかなしい状況を打破しようと、宝島の社長が考えているのは、出版社だけが儲けるだけではいずれこの業界は消える。ということ。


電子書籍などをつくり大手の企業はそれを活用する。まだ状況をわかっていないのだ。

本本屋との提携で、本屋を同時に活性化させるためのアイデアをおしまなかったり、魅力的な本屋づくりに協力したりの努力を惜しまないこと。うちの意見としては、本本はかさばるけど、ほんのにおいだったり、手にとる重さだったり、作者の執筆を想像したりできるのが、本本なんじゃないのかなあ。なんて思います。

本本屋じたいがなくなると、私の居場所もなくなっちゃうよ。しょぼん

電子書籍に囲まれてもちっとも、幸せな気分になれないよ。しょぼん


だから、本屋を増やして欲しい。



駅前商店街の今のシャッター街も、かつては本屋どおりだったんだって、主人から聞いた。

ほとんど閉鎖していた。

ゲスト
宝島社
蓮見清一(はすみ・せいいち)氏

株式会社宝島社(たからじましゃ)とは、日本出版社

1971年 9月22日 設立。代表取締役は蓮見清一 。当時は自治体向けのPR誌や地図など下請けを中心とした事業を行っていた(株)ジェー・アイ・シー・シー(JICC出版局、通称“ジック”)だったが、1974年 6月に晶文社 から版権譲渡を受けた月刊誌『宝島 』(旧『ワンダーランド』。植草甚一 が創刊・編集)を復刊。若い世代を対象とした切り口は以後の出版界に少なからぬ影響を及ぼす。1993年 4月 に現社名になるが、復刊当初は編集は赤坂 の(株)宝島社、発行は飯田橋 の(株)JICC出版局、と別会社になっていた。

1975年 3月から政治問題からサブカルチャーまでを扱う『別冊宝島 』を創刊、ムック 市場を切り開く。 1993年 11月4日には、借り上げていた麹町にあった当時の本社において発砲を受け事件化する[1] 。編集者1人当たりの出版出荷額にノルマをかけ、同社急成長の元となった「社員成金化計画」などは業界内では有名。『遊ぶWindows』『DOS/V USER』を軸としたマルチメディア部門を中心に出版点数を急増させる。

2000年 には『DOS/V―』『遊ぶ―』の2誌が東京都から不健全図書指定を受けたことに反発し、取消を求める訴訟を起こしているが、2004年 に敗訴が確定している(詳しくは有害図書 の項を参照)。

2003年 には、北軽井沢照月湖 を含む近隣エリアを買い取り同社保養所とする。 その後馬場を作ったり、一旦湖水を減らしたり、私有地のため地図上・観光パンフからの表示を取りやめるよう一部に持ちかけるなどし、照月湖 を愛する近隣住民・自治体と若干のトラブルが発生している。

近年は『別冊宝島Real 』において、東アジア諸国(いわゆる特定アジア )やフェミニズムヤクザ同和利権 などに対し攻撃的に切り込む政治的な内容の書籍を出版している事で知られる。


ファッション雑誌

近年、宝島社の雑誌は付録が豪華なことで有名である。主に有名ブランドとコラボレートしたバッグやポーチが付録として採用される。


今日の「カンブリア宮殿」に注目の「宝島社」の
蓮見清一氏が登場。
出版不況と言われるこの時代に、大手出版社を抜き去り、ダントツの
販売部数を誇る女性誌を発行する話題の「宝島社」。

子供のころの「ビックリマンチョコ」のオマケのシール、「りぼん」や
「なかよし」などのマンガ雑誌の付録。そのオマケや付録欲しさに
モノが売れていたが、それを更に進化させた現代版の手法で、成功
している宝島社。凄いな~、雑誌「sweet」のブランド付録は、まさに
付録欲しさに売れているとはここ数年の話題ですね。

さらには「美容美顔ローラー」から「電子タバコ」まで「宝島社」の
取り扱いは進化し多様化しているのも興味深いですね~。
本屋で気軽に手に入るうえに、実際の個別販売のものより安く買える
のはあくまで位置づけだけはオマケ・付録だからだろうか?!
本・書籍以外のちょっとした贈り物まで本屋で買えるとは、今後も
「宝島社」で扱われる商品に注目だなぁ。



10月から始まった、番組放送後の22:53~の『カンブリア宮殿』特別版の
インターネット配信の実施。 特別版では、ゲストを迎えて展開されるスタジオ
トーク部分(未放送分を含む)と次週予告を、インターネット上で無料で視聴
することができようになったので、裏番組をみてたため(^^;)今日も有り難い
ことに、これで見ました。
 ↓
公式サイト(PC) 
カンブリア宮殿


◇『カンブリア宮殿』
放送:毎週木曜 21:54~22:54(テレビ東京系)
出演:村上龍、小池栄子
ゲスト:蓮見清一

「カンブリア宮殿」で語られる「宝島社」蓮見清一氏が手掛ける、
その「売れる」秘密とは・・?
苦戦が続く出版業界にあって、快進撃を続けている出版社の「宝島社」。
毎号にブランドものの付録がつく女性誌「sweet」の販売部数は、業界で
断トツ。女性誌としては異例の100万部超えを達成した。


だが、ここに至るまでの道のりは決して順調だったわけではない。ヒッピー
文化や電子音楽など、先鋭的な内容で日本のサブカルチャーをリードして
きた雑誌「宝島」を中心に歩み続けた出版社だが、出版不況の影響もあり、
売り上げはピーク時に比べて約80億円も減少。一度は引退を決めた社長
の蓮見だったが、再度"陣頭指揮"を執る決断をする。そして打ち出したのが、
「一番誌戦略」だった。「ナンバーワン雑誌を創れ!」宝島社の挑戦が始まった。

そして今年、過去最高となる売り上げ327億円をたたき出した。何と前年比
120億円増。人気の女性誌 は「sweet」だけではない。30歳代向けの
「InRed」や「spring」なども脅威の部数伸び率で、他紙を圧倒する。

番組では、"雑誌王"蓮見清一社長をゲストに迎える。売り上げを回復させた
「マーケティング会議」とその独自戦略を紐解きながら、本日発売された
40代向け女性誌「GLOW」創刊の舞台裏に密着。女性たちを惹き付けて
やまない、雑誌作りの秘密に迫るとともに出版業界の活性化に向けた
新たな取り組みを紹介。

(有)なでしこ産業
岐阜市曽我屋1606
058-234-0050
http://www.nadeshiko-shop.com/


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