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2007.02.11.13:51
機甲創世記モスピーダ
機甲創世記モスピーダ

うん、ダイスキでした、ストーリーも絵も、満足です。
また、みたいアニメですが、放送してないなあ。

内容は、ありがちなのかなんなのかはおいといて、

異星人との恋愛みたいなのが、すきなんです。

OP ♪あおいナイフに 集めた ムーンライト

行き場なくしたお前を うつす十字架




スティックですねやっぱり、異星のおんなのこアイシャを夢中にさせるガイです。


機甲創世記モスピーダ』(きこうそうせいきモスピーダ、Genesis Climber MOSPEADA)は、1983年10月2日から1984年3月25日までフジテレビ系列で放送されたタツノコプロアニメフレンド制作のテレビアニメ(放送期間は、キー局でのもの)。全25話。


2050年、突如として地球に侵攻してきた正体不明の異星生命体「インビット」のため、地球人の半数が火星に避難する。30年後の2080年、地球奪還と同胞の救出のために地球降下作戦が開始された。第1次降下作戦は失敗に終わったが、3年後の第2次降下作戦では、過去の教訓から新型の可変戦闘機AFC-01 レギオス及びAB-01 トレッド、そしてこれらに搭載される、搭乗員の生存率を高めるための変型バイク兼パワードスーツVR-052 モスピーダが配備されていた。

火星生まれで火星育ちのマルスベース軍の若き士官・スティックは、第2次降下部隊に所属し、作戦成功後に恋人のマリーンと結婚する約束をしていた。 だが、大気圏突入中にインビットの迎撃を受けたうえ、大気はインビットにより特殊加工されており、降下中の機体の多くは撃墜され、あるいは大気圏突入に耐 えられず作戦は失敗する。マリーンの乗る降下艇ホリゾントも、特殊加工された大気圏の影響を受け崩壊しつつ制御不能となり、スティックの目の前でインビッ トに撃沈される。混戦の中、機体を損傷し本隊とはぐれたスティックは、南アメリカに降下することとなる。

一方、地球生まれで地球育ちのレイは、第2次降下作戦の宇宙船の残骸の中からモスピーダを見つけ出す。そしてスティックと出会い、行動を共にするう ち、フーケ、ミント、そして第1次降下作戦の生き残りであるイエロー、ジムと出会う。インビットの軍人狩りから逃れ戦うことを放棄していた彼等も、ス ティックらと共に北アメリカにあるインビットの本拠地、レフレックスポイントに向かう。途中、一行は廃墟の村で記憶喪失の少女を発見。言葉も感情も失った 彼女を「アイシャ」と名付けて保護をする。旅を続ける中、やがてスティックとアイシャは互いに心惹かれて行く。

この地球降下作戦は順調に行われていればレギオス、ホリゾントなどで大気圏突入、レフレックスポイントに直接侵攻するものだった。目標に達せず不時 着した場合、搭乗員はモスピーダや支援車両などでレフレックスポイントを目指し合流することになっていた。しかし本編では途中の集合地点で壊滅させられた り、軍人狩りにより殺される者も多い。

やがて実行される第三次降下作戦には、HBT放出をコントロールして「インビット」 に探知されない、「ダーク・モスピーダ」、強大なシンクロトロン砲を装備する「ダーク・レギオス&トレッド」他、旗艦「イズモ」以下のダークタイ プ各艦艇も投入され、戦局は人類有利に大きく傾くと思われたが、戦局は膠着化。ついに奪還軍総司令は地球ごとインビットを滅ぼすのも止むを得ないと、最終 兵器「荷電粒子ミサイル」の発射を決意する。




タツノコプロがアートミックと共同で企画・制作した作品。主役級メカニックである、可変戦闘攻撃機レギオスは『超時空要塞マクロス』のバルキリーと同様に三段変形するが、より洗練・複雑化したものへと発展している。バイクが変形して強化服になるライドアーマーは、当時のアニメとしては斬新なアイディアと評価されている。またタケカワユキヒデ作曲による主題歌が話題となった。オープニングの作画を担当した金田伊功は、本編には第1話の導入部や、バンクとして使われたオープニングのカットといった僅かな部分にのみに参加している。

個性的なキャラクターたちと、目的地をめざしての道中で出会う様々な人々や出来事を描くロードムービー的なストーリー、異星生物による地球占領という最悪のファーストコンタクトなど独自色の高い一作だった。

柿沼秀樹によると、当初は機械化歩兵の話だったという。しかし本作のスポンサーに今井科学が決まったことで、今井が当時ヒットさせていた『超時空要塞マクロス』のVF-1 バルキリー同様、可変戦闘機を出すことを要求された。さらにそれ以外の新しい変形メカも要求された。柿沼によると「別企画の『テクノポリス21C』みたいな未来警察物の変形バイクをアートミックの鈴木敏充が本作のプレゼンテーションに持っていったと思う」とのこと。この変形バイクが本作のライドアーマーになる。

柿沼秀樹によると、彼も荒牧伸志窪田正義も「ハリウッド娯楽戦争映画の世代」であり、本作は「ノルマンディ上陸作戦のSF版」をやりたかったそうである。 ところが鈴木敏充と富田祐弘岩田弘は「ハリウッド西部劇世代」(柿沼談)だった。「戦争映画世代」の柿沼達は「占領下のフランスの村々を侵略者から開放して敵の本陣まで進撃していく歩兵中隊の話」を提案したが、なぜか脚本は基本的構造は踏襲しているものの『拳銃無宿』のようなホースオペラ(柿沼談)になっていた。ちなみに富田以外の脚本家が脚本を担当した回は、比較的柿沼らが提案した傾向の物語になっている。柿沼は本作を「要素がバラバラ」としている。また「『モスピーダ』をリメイクしたら、絶対に面白いですよ」とも述べている[1]。なお、柿沼は後に本作のリメイクとも言うべき作品『ジャンクフォース』を執筆している。

ハーモニーゴールド USA 社(Harmony Gold USA)がライセンス取得、同一世界の異なる時代と世代を描いた、連続する1つの大河ストーリーとして翻案、再編集された作品である『ロボテック』(Robotech)の第3シーズンとして再編集・放映され、日本以上の人気を獲得した。この作品では、『マクロス』の時代の20年ほど後の同じ時系列上の世界であり、レギオスもVF-1 バルキリーの後継機という設定となっている。

また、2007年には新作『ロボテック:シャドウ・クロニクル』 (Robotech: The Shadow Chronicles)のDVDが発売された。これは、Robotech:The New Generation(モスピーダ)の最終回部分をリメイクしその後の展開も描いた作品で、CGによるレギオスやインビット、新作画のライドアーマーや、 一部の旧作の登場人物達がデザインをリファインされて登場する。

各話のタイトルに、音楽用語が使われている。また番組のタイトルは、学研が発売した小冊子によれば、後述のレイたちが用いるライドアーマーの機体名に由来すると説明されている。

劇中で「HBT」という燃料が登場し、設定上ではHBTとは「複合水素燃料」とされている。実際には「GAS」を一文字ずつずらした単語である。本当に似た名前の水素燃料を開発していた大学の研究室から、放送を見て何の略かという問い合わせがあり、真相を教えられて「ブッとんだ」[2]というエピソードがある。



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