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2015.01.01.09:31
 

おのくん ソックモンキー

おのくん、ってなんだ?テレビで放送していました。

やっとわかった。靴下、ソックスでつくったお人形なんですね。なかに綿をつめてつくるらしく、太っちょさんだったり
細っちょさんだったり、人それぞれ作り手によっても違うのだとか。

なかなか愛らしいお人形ですね。

アイデアがすばらしいですね。そっくモンキーを、おのくんと名づけ、購入者は、里親。
モンキーは子。 みんながみんな、各地へ旅行にいくときに、おのくんの写真を撮ってそれを、見せ合うのも

おのくんをファミリーにしている人たちの楽しみのひとつのようですね。

海外にも広まっているらしい、大きな輪

いつのまにこんなに人の輪ができているのだろう。ただね、おのくん購入者たちが集まる仮設住宅が、もうなくなるらしく、今は

おのくんハウスを建てたいと募金をつのっているようす。

おのくん
は、宮城県東松島市の「小野駅前応急仮設住宅」の主婦らがひとつずつ手縫いで作っている人形[1]東日本大震災からの復興への願いがこめられている。「めんどくしぇ」が合い言葉

2011年平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)に伴う津波によって、宮城県東松島市は大きな被害を受けた。同市では同年3月28日より応急仮設住宅の建設が始まり[2]8月31日には避難者の入居が完了したため、全避難所が閉鎖された[3]。同市の「小野駅前応急仮設住宅」(東松島市牛網字駅前2丁目、地図)は、旧鳴瀬町にあたる小野地区JR仙石線陸前小野駅前にあり、8月中旬に入居が始まった[4]

2012年(平成24年)4月20日、同仮設住宅に居住する被災者が、埼玉県在住者から手作りのソックモンキーをプレゼントされた[5]。これをきっかけにソックモンキー作りが同仮設住宅で広がった[5]。その後、ソックモンキーは「おのくん」と名づけられ、同仮設住宅は「おのくんハウス」とも呼ばれるようになった。

手作りであるため同じ靴下でも同じように完成せず、世界でひとつのおのくんとなる。購入者は「里親」となり我が子のように可愛がる。購入したおのくんを「おのくんハウス」に連れて行くことを「里帰り」という。

通信販売も行っているが、あくまでも「東松島へ来てほしい」という思いから小野仮設での直接購入を優先としているため、通販の場合は現在約半年待ちである







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岐阜市曽我屋1606
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