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メーテル(Maetel)は、松本零士作・原作の漫画及びアニメ作品『銀河鉄道999』(以下『999』)などの作品に登場する架空の人物。アニメのオリジナルキャストは池田昌子星野鉄郎を銀河超特急999号での旅へと導き、共に旅をする謎の美女。母親は、機械帝国の女王プロメシューム。父親は、反機械化世界を目指している ドクター・バン。母プロメシュームの命により「機械化惑星を強化する部品とすべく、鉄郎を始めとする数多くの意思強固な青少年たちを集める」という役目を担っていた[1]。だが、それは同時に父親のバンによる「機械化惑星を破壊すべく、多数の同志をその中心部へ送り込む」という作戦のための行動でもあった。この相反する2つの目的を同時に背負いながら鉄郎と旅をしている。

劇場映画第2作『さよなら銀河鉄道999』において、出身が惑星ラーメタルであることが判明した。数万年に近い寿命を持つラーメタル人だが、その肉体は冥王星の氷の下に封印されているとみられる

メーテルレジェンドにて白い服のメーテルがでてる

ラー・アンドロメダ・プロメシューム

 

TVアニメでは終着駅が近いこともあり、娘のメーテルに対し早く鉄郎を連れてくるように促している。鉄郎とメーテルを身代わりにして、惑星マカロニグラタンからの脱出を画策していた機械化人・デンドロビウム兄弟の処刑を、惑星を管理する電子頭脳にして衛星であるマザーコンピューターjr.(マザコンjr.)に命じて実行させた。この一件で、メーテルがプロメシュームとの会話で「お母様」と言ったことから、それを聞いた鉄郎は混乱するのだった。
その後、999の旅を終えて惑星プロメシュームに戻ってきたメーテルと再会する。かつての夫の魂を宿したペンダントを使用して惑星を破壊しようとするメーテルの前に、プロメシュームは立体映像で自分の姿を投影してペンダント投下を断念させ、彼女を牢屋に閉じ込めたが脱獄される。また、機械化人となることを拒否した鉄郎を処刑すべく、部下に鉄郎の身柄を拘束させてブラックホールで999ごと彼を処刑しようとするが失敗に終わり[6]、加えてミライの心変わりによりメーテルから奪ったペンダントを奪い返された。鉄郎とメーテルを動力炉で待ち伏せし、ペンダントを手にしたメーテルと揉み合いになる。その最中、メーテルの手から落ちたペンダントを鉄郎が戦士の銃で弾いて動力炉の中心部に落とし、その影響で動力炉から吹き上がった火柱の直撃によりプロメシュームは死亡。かつての夫から予言されたように戦士の銃で直接心臓を撃ち抜かれはしなかったものの、鉄郎がその引き金を引いたことが結果として彼女の死を招いた。プロメシュームの居城は地割れの中へと沈み、その名を冠した惑星プロメシュームもブラックホールに吸い込まれて消滅した。

メーテルレジェンド

プロメシュームは女王となり、ドクター・バンという男性と結婚、彼との間にメーテルとエメラルダスの双子を儲けている。太陽系を遠く離れて寒冷化してゆくラーメタルの民を救うべく、プロメシュームは苛酷な環境にも耐えられる機械の体になることを決意。彼女は機械化人の科学者ハードギアの言に従い機械化手術を受け、額から肉体の機械化を促進するカプセルを脳に埋め込まれる。だがそれは激痛を伴って肉体を次第に機械の体へと変えてゆくものであり、ハードギアの狙いはラーメタルを機械化して自分の支配下に置くことだった。プロメシュームは増殖していく機械に体を蝕まれながらも、ラーメタルから娘達を送り出すべく
999号に向けて救難信号を送る

母として娘達を999号で送り出すことはできたものの、自身は機械化人となってしまう。プロメシュームは自分との同化を図ってその力を吸収しようとしたハードギアを倒すと、彼に代わって惑星の機械化と生身の人間の駆逐を宣言し、機械の女王となる。

 。TV版でのメーテルの台詞によれば、かつては「鉄郎のお母さんにも負けないくらい優しい母」だったという。だが、「機械の体による永遠の命の実現を目指すようになってから母は変わってしまった」とのことであり、劇中においては人間としての温かい心は既に失われていた。
 


 
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