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2015.11.08.18:39
阿頼耶識システムとは
『鉄血のオルフェンズ』にて、主人公たちが使用する操縦システムとして明らかになった「阿頼耶識(あらやしき)」というシステム。非常に危険なシステムであり、実際にガンダムバルバトスを操縦していた、ミカこと三日月・オーガスは、脳へのダメージからか大量の鼻血を流していました。今後のキーシステムとなるかもしれない阿頼耶識システムとは何なのか?

厄祭戦の遺産


「鉄血のオルフェンズ」における旧式の操縦システム。<br />本編の300年前に勃発した地球大戦の際に、<br />操縦技術として使用されていたMMI(マン・マシーン・インターフェース)の略称。

「鉄血のオルフェンズ」における旧式の操縦システム。
本編の300年前に勃発した地球大戦の際に、
操縦技術として使用されていたMMI(マン・マシーン・インターフェース)の略称。

パイロットの脊髄に、ナノマシンを用いた外科手術によって金属端子と埋め込み、
操縦席側の端子と接続させることで、パイロットの神経と機体を直結させ、
ナノマシンによって高められた空間認識能力と合わせることで、
脳内のみで外部情報の処理を可能にし、高い操縦性能を引き出すシステム。


阿頼耶識という言葉は、大乗仏教における根本思想の言葉。
心の深層部分に存在するとされる、「8つの識(精神・感覚)」の1つであり、
阿頼耶識は、人としての根本である「無意識」を司っているとされる。
本編において、機体と操縦者の神経を直接接続することで、
操縦者が直観的に機体を操縦する(機体が操縦者の身体の一部になる)点などから、
名前の由来との関係性を、うかがい知ることができる




(有)なでしこ産業
岐阜市曽我屋1606
058-234-0050
http://www.nadeshiko-shop.com/

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